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かぶとむしくんとりょうてぃんの巻

カブトムシを飼って三週間ほど経ちます。りょうてぃんはオスのカブトムシを「りょうてぃんかぶとむし」、メス2匹をそれぞれ「パパかぶとむし」・「ママかぶとむし」と呼んで、事あるごとに観察を怠りません。

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カブトムシは夜行性なのか、昼間は土に潜って動かず、夜になると活動を始めます。夜は激しく動きまわり、ガサガサとうるさくてなかなか寝付けないほど。たまに夜りょうてぃんが起きると、その活動ぶりに目をむいています。

朝起きるとりょうてぃんはまずはカブトムシの観察。「かぶとむしくん、いないねぇ」、「これ、りょうたかぶとむし!」などと教えてくれるほか、「はい、どーじょ」と「かぶとむしくんゼリー」(エサ)を置くよう毎朝要求してきます。しかしそんなに頻繁にエサ代えは入らない…。同じく、「霧吹き」を僕の手に渡して「かぶとむしくんシュッシュ」と、水を吹きかけるよう要求してきます。

そんなカブトムシの観察が大好きなりょうてぃんですが、実際にカブトムシには触れないという(笑)相変わらずのビビりぶりを発揮。理由は恐いから。ニコニコカブトムシを観察しているりょうてぃんの服に、カブトをくっつけてあげようとすると…、「いらないの! いらないの! キャー!! ※△×□!!」と叫んで後退していくりょうてぃん…。最近は蝶々も恐がる始末。「きいろ、ちょうちょ、ひらひらねー」などと優雅に構えていると、蝶々が近づいてきた瞬間、涙目・涙声になって逃げ惑っています。りょうてぃんよ、強くなれ!


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花火大会は命がけ

りょうてぃんに本物の迫力を見せてやろうと、花火大会に行ってきました。

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わかってはいましたが、駅も電車も道も大混雑。河川敷へ向かう途中、露店で道幅が狭くなり、狭い範囲でひしめきあう人・人・人。ベビーカーで出かけましたが、進みづらいし、周りにも気兼ねするし、これだけの人の渦で何か事故が起きたら…と、大行列を抜け出る20分程はかなり危険を感じながら、ピリピリしていました。

河川敷まではたどり着けないと観念し、途中のちょっとした公園で見ることに決め、りょうてぃんと奥さんを残して買い出し。そういている間に花火大会が始まりました。どっかんどっかんすごい迫力!

りょうてぃんは最初は怖がったみたいだけど、露店で買ってきたやきそばやお好み焼きをぱくつきだすとそれも無くなったみたい。まあ花火そっちのけで食うのに一生懸命だったみたいだけど。それでも、あぐらをかいた上に座らせ、次々と打ちあがる大輪の花を見せてあげました。

帰りは終了30分前には行動開始。おかげで。それほどは混んでいない電車で帰れました。この花火大会、結婚前にも行ったことがありましたが、当時は早くから席を陣取り、たこ焼きだの、ビールだのを飲食しながらゆっくり過ごし、花火はじっくり鑑賞して、帰りもあせらずゆっくりと帰宅…。子供がいるととにかく忙しくてこっちが楽しむどころではなーい!。というか無理して行かなくても…とちょっぴり思ったのでした。りょうてぃんは花火大会、どう感じたかな?

 


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お風呂の攻防、「そこはやめて」

 お風呂で、りょうてぃんの髪の毛を洗うときには、僕があぐらをかいて、その上にりょうてぃんを仰向けに寝かせて、洗ってあげています。

 でも、顔にお湯がかかると泣いてしまうりょうてぃん。先日、タオルを畳んで、顔を押さえておくよう教えたら、もうそれなしでは頭を洗えなくなってしまいました。今日も体を洗い終えると、次は頭…と思っているのか、タオルを顔にあててじっと立っています。まだパパが頭洗ってからりょうてぃんの番なんだけど…。

 いよいよりょうてぃんを横にして洗いだすと、押さえつけるのが必死すぎるのか、どんどんタオルが上にずれていって額の部分を押さえいるりょうてぃん。洗いづらいし、「りょうてぃん、守るのはおめめでしょ」と言いながら下にずらそうとすると、何をされるのかと思ったりょうてぃんは、額からずらさせようとはしません。

 下のずらそうとするパパ、下にずらさせまいとするりょうてぃんとの息詰まる攻防。そして泣きながらりょうてぃんが放った言葉は…「うっうっ…ぱぱ…そこはやめて…やめてよぉ…うっうっ」[たらーっ(汗)]


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夏の北海道旅行4 旭川ラーメン

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 最終日は、フラワーランドかみふらの、そしてパノラマロードとパッチワークの路で行きそびれていた新栄の丘展望公園、ぜるぶの丘とドライブしました。この日は雨が降っていましたが、雨に煙る丘の風景も、またオツなもの。

 その後は旭川へと北上し、あさひかわラーメン村でお昼です。やはりね、締めに旭川ラーメンは食べておきませんと。ここには8軒のラーメン屋さんが入っていますが、「梅光軒」、そして「いってつ庵まつ田」と2軒はしごしました。いや2軒ともうまい! 麺好きなりょうてぃんもずるずると一生懸命食べていました。

 旭川空港では、すっかり満腹でご機嫌になったりょうてぃんと、展望デッキで飛行機の発着を観察。だんだんエンジンがかかってきたりょうてぃんは、、「ぶ~ん! ぶ~ん!」と手を広げ、はだしになって、ロビー中をきゃっきゃしながら走りまわっていました。飛行機になったつもりかな? こんなに体を動かしていては機内では寝んねだな、と思ってたらさにあらず。こちらは眠くてもりょうてぃんは変わらずハイテンションでした。

 これで夏休みもおしまい…楽しかったけど、なんだか寂しいねぇりょうてぃん。

IMG_0056.JPGあいしゅくりーむすきよ、りょうてぃんは。


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夏の北海道旅行3 富良野、富田ファームとパッチワークの路

 IMG_0020.JPGラベンダーに俺、にあうぜ。

 3日目はようやくの晴れ。青空の下だと景色がさらにきれいです。今日はまず富良野のラベンダー畑といえばここ、「ファーム富田」にやってきました。思ったほど大きくはなかったけど、きちんと手入れされた花々はきれいの一言。りょうてぃんはラベンダーアイスクリームを気に入って頬張っていました。

 IMG_0023.JPGこりゃうんめ。

 富良野といえば、今ご当地グルメでカレーが話題とか。ということで「唯我独尊」というカレーのお店でお昼。午後は昨日に引き続き美瑛まで戻って、パッチワークの路と言われるドライブコースで、北西の丘展望公園、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、親子の木とスポットをはしご。どこも絶景でした。

 再び富良野に戻ってホテルへ。ここでひとつ問題はりょうてぃんが大浴場に入ってくれないこと。昨日は温泉だったのに妻が何とか入れようとしてもだめだったとのこと。今度は僕がりょうてぃんを連れて男湯へ。でも案の定泣きだし「やだ!」「おふろはいらないよ!」となかなか強情。結局どうにもならずあきらめました。りょうてぃんだけは三日間部屋のユニットバス…。僕も妻も温泉好きなんだが、これじゃあ一緒に行けない。帰ったら銭湯で大きいお風呂訓練か?

 夜、寝ていて急にすごい勢いで泣きだしたので、翌朝、「夜中はどうしたの?」と聞くと「らいおんがおーって…こわかったの」。いまだにトラウマ? 夢に旭山動物園のライオンが出てきたようでした(笑)


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夏の北海道旅行2 美瑛パノラマロード

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 二日目は、十勝連峰をバックに、のびやかな丘の連なる風景が広がる美瑛のパノラマロードをドライブしました。

 まずは7万㎥の敷地にラベンダーやヒマワリなどが咲き誇る観光農園「四季彩の丘」へ。ここまでの道も勾配が強く丘を上ったり下りたりと、北海道らしい雄大な景色を楽しめます。緑色はじゃがいも、黄色は麦畑でしょうか。ここでは、りょうてぃんは抱っこ抱っこコール。何とか歩かせようとしても大泣きして大変でした。

 お昼は近くにあるファームレストラン千代田というところ。奮発して美瑛産のブランド牛、びえい牛のステーキを堪能。りょうてぃんもびえい牛ハンバーグで元気復活。ここは目の前に菜の花畑、展望台、ふれあい動物園のようなものもあって食事意外にも楽しめました。ヤギもたくさんいて、えさを買ってあげられるようになっています。りょうてぃんはびびりぶりをここでも発揮! 目の前までおそるおそるえさを差し出すものの、後もうちょっとで恐いのかポイっと放り投げたり、ママの手に渡したり…。無理矢理手をヤギの口元に持っていったらべろべろ舐められて、泣きながら笑っていました。

 りょうてぃん車で御昼寝に入ったので、パパママはドライブを続行! こう景色がいいと運転も楽しいです。ドライブを満喫したので白金温泉のホテルへ。ホテルでスノードームのようなおもちゃを買ってあげるととても喜んでずっと遊んでいました。そして「ぱぱ、ありがと[黒ハート]」って。むふっ。これを聞きたいがために「これは誰が買ってくれたのかなぁ?」「ぱぱ…ありがと[黒ハート]」と何度も繰り返させてしまいました。夕食はバイキングでしたが、三人で富良野メロンを浴びるほど食べ続けましたとさ。

 

 

 


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夏の北海道旅行1 旭山動物園

IMG_0077.JPGぺんぎん、こわいの。

 今年の夏休みは、3泊4日で北海道旅行に行ってきた。初日は旭川にある、言わずと知れた「旭山動物園」。行動展示で超有名となったスポットだが、りょうてぃんがどう反応するか楽しみで是非連れて行きたかった場所。ここに行きたかったから北海道を選んだといっても過言ではないのだ。

 お天気は生憎の曇り空で、時折雨模様。そして、りょうてぃんは完全なびびりー具合を発揮。常日頃から怖がりでなんにでもびびるりょうてぃん。さぞかし楽しかろうと思ったのだが、まずは、アザラシのいるコーナーに行くと、早くもアザラシにびびり「こわい!」。

 続いてなんとペンギンにもびびり。トラとライオンは透明な板で囲まれ、かなり間近で姿を見られるのだが、トラが近づくたびにママに必死になってしがみつき、その慌てようといったら…。ヒグマにもびびって椅子から逃げ出そうとして、ずっこけ落ち。「こわい…こわいの!」を連発。

 一番の楽しみであった、ホッキョクグマの飛び込みや泳ぐところを目の当たりにできる巨大プール。餌やりの「モグモグタイム」に時間を合わせて入ったのだが、ここでも「抱っこ抱っこ」とずっとママにべったりのりょうてぃん。こっちはホッキョクグマの迫力を堪能して楽しかったけど。

 怖いのか、かなり甘えん坊になってしまって、ずっと「抱っこ」を求める抱っこ星人に。ベビーカーも持って行ったけど、ひたすらママの抱っこを求めて泣き叫ぶりょうてぃん。旭山動物園はかなり坂が多く起伏があるので、かなり疲弊した私たち。もっと楽しんでくれると思っていたんだけどな…とちょっと期待外れの両親であった。

 でも、やっぱりこの初日の動物園が印象に残ったのか、帰ってきてからも、「どうぶちゅえんいったの」、「らいおん、がおーって…こわかったねぇ」、「ぺんぎんみたの」と折に触れ動物園のことを言っているので、それなりに楽しかったのかなと思っています。

 番外:ところで飛行機に乗るのは初めてのりょうてぃん。2歳なので、ママの膝の上で約2時間。眠ってくれると楽だったけど、きっちり起きていた。やっぱり落ち着いてはいられず、パズルを出したりミニカーを出したりといろいろ策を弄すが大変だった。じっと見ていてくれるので、デジカメで撮った動画を見せていたら、揺れる機内で気持ち悪くなったのか突然ママの上でゲボ。おかげでママは空港に着いたらまずTシャツを購入しました。小さい子連れで海外とか行く人もいるけど、長時間の機中、一体どうやって過ごしているんでしょうか…?


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負けの記憶。結構根に持つタイプ?

 昨日、妻が保育園にお迎えに行ったとき、泣いていたりょうてぃん。聞くと、絵本の取り合いで、同じクラスのゆいちゃんに負けたらしい。それが悔しいらしく、玄関で悔し泣きをしていたという(笑)。

 そして、今朝、保育園の送り。りょうてぃんのエプロンやおむつをセットしていると、先に保育園に預けられていたゆいちゃんが「りょうてぃーん!」といっぱいの笑顔で駆け寄ってきた。ここで、いつもだと「ゆいちゃーん!」と応えるりょうてぃんだが、どうも今日は様子が違う。むっつりとしているりょうてぃん。明らかに聞こえているのに聞こえていないふりだ。

 そんなむっつりりょうてぃんの前で、再度「りょうてぃーん!」と元気よく呼びかけるゆいちゃん。すると、りょうてぃんは、突然ドン! と右手でゆいちゃんを突き飛ばすではないか! 「あ、女の子になんてことするんだ!」と怒ったが…、ここで昨日の話を思い出した。

 怒っている。明らかに…。昨日、本を取られたことをまだ根に持っている! これはその行動…。ププッと笑ってしまったが、もうそういう記憶力もしっかししてきているのね。 でも暗いぞ!

 最近は泣きかたにもバリエーションが出てきた。赤ちゃんの時は不快感を表すギャーだけだったが、怒りの涙、悔しみの涙、親に怒られたときの涙と、結構違う。親に怒られた時は、しばらくじっと耐えているようだが、何となく怒られていることがわかるのだろう、突然、堰が切れたように「エーン、うっうっう(涙)」と大粒の涙をこぼし始める。ほかに「嘘泣き」もあって、「エーン、エーン」と言うから泣いているのか?と思うと、普通の顔をして部屋の中をぷらぷらしているときがある。これは遊びなんでしょうかねぇ(笑)


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